大正8年、「山口金樋店」として創業。戦後の都市計画による移転を経て、昭和32年に阪南鈑金工作所へ改称。金属細工と社寺銅板工事を専門とし、令和2年に創業100年を迎えました。
現在は4代目、代表取締役・佐々木尚人のもと、一級建築鈑金技能士をはじめとする有資格者が、唐破風屋根や錺金物など、一枚一枚手作業でしか生まれない仕事を続けています。